熊野観心十界図について 日本人の地獄を絵解く 春の1日講座 4月5日(日)

怖い地獄も意外に楽しい?江戸時代最強のエンターテイメント・熊野比丘尼の絵解きから、地獄を日本人がどうとらえていたか探ってみましょう。

日程
  • 2026年04月05日
曜日 第1 日曜日
時間 13:00 ~ 14:30
受講料(税込)
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講座情報

講師名 鷹巣 純
曜日 第1 日曜日 時間 13:00 ~ 14:30
受講料(税込) 教材費(税込) 運営維持費(税込)
持ち物 必要な方は筆記用具
備考 春の1日講座 ◆4月5日(日)13:00~14:30 【登録事務手数料不要】※中学生以上

講師プロフィール

鷹巣 純 先生

愛知教育大学教授 
岐阜県文化財保護審議会委員

鷹巣 純

講師からのメッセージ

仏教とともに日本に伝来した地獄のイメージ。それは、成仏できないものの堕ちる苦しみのイメージ、そうならないように行ないを正すためのイメージとして、インドから、中国を経て、日本にやってきました。
けれども日本には日本の事情があり、それぞれの時代には時代の都合というものがあります。そうした事情や都合に合わせるように、地獄はときに不思議に、ときに可笑しく姿を変えてゆきます。
日本人が最も慣れ親しんだ地獄絵で、その愛すべき姿を体験してみませんか?

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