基本から応用まで 文字に親しむ

毛筆・筆ペン・硬筆のいずれかお好みの用具で習え、内容も書きたいものから始められる「MY書道」です。

日程
  • 2026年01月10日, 24日
  • 2026年02月14日, 28日
  • 2026年03月14日, 28日
  • 2026年04月11日, 25日
曜日 第2, 第4 土曜日
時間 16:30 ~ 18:00
受講料(税込) 5,280円
この講座に申し込む

この講座を共有する

この講座を印刷する

講座情報

講師名 並木 玲美
曜日 第2, 第4 土曜日 時間 16:30 ~ 18:00
受講料(税込) 5,280円 教材費(税込) 運営維持費(税込) 330円
持ち物 毛筆の方:書道用具一式,半紙
筆ペンの方:筆ペン,半紙又はノート
硬筆の方:万年筆かボールペン,ノート(国語12マス)
★通常体験 体験費他 教材費0円
★持ち物 同上
備考

講師プロフィール

並木 玲美 先生

書道家

並木 玲美

略歴

通信教育のペン・筆ペン講座の添削のほか受講生からの質問への返信を永年務める。専門学校で書写や検定対策を、人材派遣会社で検定や社交文書・筆ペンの指導にあたる。企業では新入社員研修や書道クラブの指導。その他大手企業人事部で賞状書きを始めとする各種筆耕を担当。JR東海月刊誌L&Gの「旅のうた歌のたび」の和歌の毛筆筆耕を担当。書体は楷・行・草書の他金文や隷書などで表現する。文字の筆勢に合せた糸による刺繍や書と音楽とのコラボ(自身のピアノ演奏)も行なう。一文字から長編古典迄、既存も枠にとらわれず自由に表現する。

講師からのメッセージ

文字はどうも苦手と思う方も始めてみましょう。お手本をなんとなく見るのではなく、中心(とくに日本の文字は今はヨコ書きもするが、かつては縦書きである為、文字のタテ中心の方がとらえやすい)はどこで、外形(概形)六分類のどれか?また外形のみならず、一字の中の構成部分のつり合いはどんなかを観察することが大切。観察のあとは、それを忠実に模倣していくことです。
最近の傾向としては、活字形と手書き形をしっかり区別していた文字が活字形で書かれているが、正しく書き分けたいものです。難しいが、少しずつ覚えて、身につけてゆきましょう。

受講生のご感想

ご感想募集中です!

ご感想を投稿する

講座のご予約・
お問い合わせはこちら

講座検索する