【演奏芸術を聴く】
クラシック音楽演奏の深層を探究するオンライン講座
芸術音楽の演奏を本格解説とゼミナール形式で味わう

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4月18日 講座 ご案内
4月「ギドン・クレーメルとヴァレリー・アファナシエフのブラームス」
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)とヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ集は、クラシック音楽界でも**「究極の異形」「最も独創的な解釈」**として知られる伝説的な録音です。
一般的な「ブラームスらしさ(重厚、渋い、伝統的)」を期待して聴くと腰を抜かすような、極めて個性的でスリリングな特徴があります。
伝統的な“温かいブラームス”よりも、鋭さ・静けさ・深い内省を求める人に強く響く演奏かも…。
- 徹底的な「遅さ」と「静寂」
この録音の最大の特徴は、多くの箇所で見られる極端に遅いテンポです。 - 研ぎ澄まされた「弱音(ピアニッシモ)」
クレーメルとアファナシエフは、消え入りそうなほどの小さな音に魂を込めています。 - 「即興性」と「緊張感」
楽譜通りに美しく整えるのではなく、その瞬間のインスピレーションをぶつけ合うような、ライブ感のあるスリリングな展開が続きます。 - 伝統への挑戦
彼らの演奏は、ドイツ的な伝統(ドッシリとした安定感)とは対極にあります。
各配信サービス(Spotify)やCDでご鑑賞の上、自由に感想を語ってみましょう。
注意事項:受講をお申込みいただいた皆さまには、視聴用URLを別途ご案内いたします。ご視聴の上ご参加ください。
講座概要
この講座では、毎回取り上げる演奏を事前に鑑賞し楽しんでいただき、その感想をみんなで気軽に語り合います。ピアノ演奏家で音楽文筆家の講師との対話を通して、演奏の感じ方や理解を少しずつ深めていけるゼミナール形式の講座です。ご参加にあたっては、課題の演奏を聴いていただき、感じたことを言葉にしていただくことが大切なステップとなります。難しい知識は必要ありませんので、音楽が好きな方ならどなたでも歓迎です。
※ 課題作の鑑賞にかかる費用(音源・CD購入、配信サービス利用料等)は各自のご負担となります。
ご受講生様にご準備頂くもの
特になし
資料についてご講座終了後配布します。
開催曜日・時間
第3 土曜日 14:00~15:30(90分間)
ご好評につき、講座時間を90分に拡大しました
予約開始日
実施日時の25日前から予約の受付を開始します。
2026年講座日程
4/18,5/16、6/20、7/18、9/19、11/7、12/19
※当ホームページに掲載しているオンライン講座のスケジュールは、講師の演奏会や諸事情により変更となる場合がございます。急な休講の際には、可能な限り速やかにお知らせいたします。受講をご検討の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
受講料
3,410円(税込)/1回 ★資料代を含む★
講師
ピアニスト、音楽評論家
桐朋学園大学大学院修士課程修了
篠村 友輝哉先生
※講座日の前日までに、ご自身でZoomアプリをインストールして頂き、ご自宅のインターネット環境の確認をお願い致します。