百人一首と瓦版で くずし字を学ぼう 春のおすすめ講座 4/5・4/19(日)

江戸時代に広く用いられていたくずし字を現在読み解ける人は人口の0.01%と言われます。ではどのようにすればくずし字を読めるようになるのでしょうか。くずし字解読の基本になるのは「変体仮名」です。この講座では、江戸時代の百人一首や瓦版を主な素材に変体仮名を学びます。

日程
  • 2026年02月15日
  • 2026年03月01日, 15日
  • 2026年04月05日, 19日
  • 2026年05月17日, 31日
曜日 第1, 第3 日曜日
時間 13:00 ~ 14:30
受講料(税込) 5,940円
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講座情報

講師名 堀 和孝
曜日 第1, 第3 日曜日 時間 13:00 ~ 14:30
受講料(税込) 5,940円 教材費(税込) 220円 運営維持費(税込) 330円
持ち物 筆記用具・お持ちの方はくずし字辞典
備考 一日体験:4/5・4/19(日)
体験費:1,650円
体験教材費:110円

講師プロフィール

堀 和孝 先生

元慶應義塾大学文学部非常勤講師

堀 和孝

略歴

1974年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。2009年より社会人を対象とする古文書講座の講師を務め、現在に至る。

講師からのメッセージ

くずし字を読める人は現在の日本では1万人に1人と言われますが、解読できるようになれば過去の人物や出来事がぐっと身近に感じられるようになります。受講者の皆様にもそのことを実感していただきたいと思います。

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