萩原 真理子
先生
タップダンス・ジャズダンスインストラクター、ダンサー
ミュージカル指導・演出家
ダンススタジオ「tap into tap」
略歴
東京都出身。モダンダンス、クラッシックバレエ、ジャズダンスの他、声楽、ジャスボーカル、演技等も学んできた。
タップは故・佐々木隆子氏に師事。タップダンスイベントの他、ミュージカル、CM、バックダンサーでTVにも出演する傍ら、ダンス講師として活動してきた。
アマチュアミュージカル劇団「ファンファンミュージカル」を立ち上げ、指導にあたりながら2015年より宇都宮において自身のダンススタジオ「tap into tap」を設立。タップダンス、ジャズダンス、ミュージカルの指導、演出等をしながらパフォーマーとしても幅広く活躍中。
講師からのメッセージ
ダンスは楽しいのが一番だと思っています。タップダンスに経験も年齢制限もありません。やってみたいと思ったらとにかく一度、体験してみてください。
タップシューズを履いたら音がします。すぐには思ったように踊れないかもしれませんが、こつこつマイペースで練習していくと、いつの間にか身体が動くようになってきます。
基本のステップが少しずつわかってきたら、振付を覚えたりリズムを覚えたりと大変なようですが、身体を動かしながら頭も使うという、楽しい脳トレをやっているうちに、体力も仲間もできて一石二鳥以上になってくると思います。
音楽に合わせて身体を動かし、汗をかくのはとても気持ちいいですよ。
お子様のクラスは5歳くらいからで、本人の興味が出てきたら一度、靴をはいて体験させてあげてください。
どんな事でもやってみないと面白いかどうかもわからないので、大人も子供も、ぜひ一度クラスの見学に来てみてくださいね。