和の袋もの

初心者を対象に進めていきますので、縫うことが苦手な方でも心配ありません。
それぞれの機材には型紙やテキストがあるので、復習や応用もでき、ご自身でオリジナルの作品も作ることができます。多くの作品を通して【袋もの】の制作技術を次世代へ伝えていきたいと思います。

日程
  • 2026年10月26日
  • 2026年11月23日
曜日 第4 月曜日
時間 10:30 ~ 12:30
受講料(税込) 4,400円/月
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講座情報

講師名 大澤 実千世
曜日 第4 月曜日 時間 10:30 ~ 12:30
受講料(税込) 4,400円/月 教材費(税込) 運営維持費(税込) 275円/月
持ち物 ベージュと黒の絹縫い糸・針・ハサミ・目打ち・鉛筆・お手拭き・洗濯ばさみ(4個)・布用接着剤・ヘラ(接着剤・ヘラは販売あり)
備考 教材費別途

講師プロフィール

大澤 実千世 先生

大澤和子袋もの研究所主宰
袋もの作家 / 袋もの研究家・講師

大澤 実千世

略歴

1956年東京生まれ。
幼い頃から袋ものに親しみ大澤和子門下師範となる。各袋もの教室に師と共に指導を行う、渡米後デザイン・バッグの研究をする。
オーストラリア「クインズランド・ジャパンフェスティバル87」古典の袋もの代表で参加。
2009年小林実千世より大澤実千世に改名。名実ともに後継者となる。
現在、大澤和子袋もの研究所主宰。
東京田端教室を中心に、聖徳大学、多数のカルチャー教室、横浜高島屋等で指導にあたる。
2016年国立佐賀大学2018年紅ミュージアムにてを講習行う。
韓国でも出展、大変好評を得る。

講師からのメッセージ

一人ひとりに合わせた指導を行います。美しい布の風合いと手仕事の温もりを感じながら、実用的で品のある作品を作り上げる充実した時間を一緒に過ごしましょう。

■著書
「やさしい袋もの」(主婦と生活社)
「茶の袋物」「続茶の袋物」「袋物手作りBOOK」「茶の仕覆と袋もの」(すべて淡交社)
「婦人百科」日本放送協会版
「おしゃれ工房」「なごみ」(淡交社)に作品が掲載

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