透明水彩で描く 人物画・風景画 秋新講座10月16日(金)特別体験会

透視図法による空間、光と陰影の表現や透明水彩独特の混色・重色の技法を具体的に指導します。経験者が一段上の表現力を身につけるための講座です。

日程
  • 2026年10月16日
曜日 第1, 第3 金曜日
時間 13:30 ~ 15:30
受講料(税込) 6,050(教材費込)円/月
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講座情報

講師名 加藤 美稲
曜日 第1, 第3 金曜日 時間 13:30 ~ 15:30
受講料(税込) 6,050(教材費込)円/月 教材費(税込) 550円/月 運営維持費(税込) 330円/月
持ち物 ・下書用筆記具(鉛筆、練ゴムなど)
・透明水彩絵具・筆・パレット・水入れなど一式
・水彩紙スケッチブック(F4号、ブロックタイプ、300g/㎡を推奨)
・ティッシュ、布など
・マスキングインク、ドライヤーは任意で
備考 特別体験会10月16日(金)※絵画経験者対象 体験教材費550円11/6スタート予定

講師プロフィール

加藤 美稲 先生

水彩画家 加藤美稲 街の風景と人物を透明水彩で描く。関西中心に個展開催多数。

加藤 美稲

略歴

名古屋大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。建築設計に携わる傍ら絵画制作を続ける。学生時代に名古屋市千種ギャラリーで初の二人展を開催。その後、水彩画家として各地で個展を重ね、旅先の街並みや人の気配をテーマに透明水彩による制作を続けている。光の表情や空間の奥行きを大切にした作品を発表。現在は神戸を拠点に制作活動を行い、国内外の風景や人物を描いている。

講師からのメッセージ

私はこれまで、旅先で出会う街並みや人の気配を透明水彩で描いてきました。水彩は水と光が生み出す透明感が魅力の画材で、にじみや色の重なりによって思いがけない美しい表情が生まれます。建物や風景の空間、そこにいる人の存在を感じながら描くことで、絵には物語や空気が宿ります。講座では透明水彩の基本である色の重ね方や光の表現、構図の考え方などを分かりやすくお伝えしながら、風景や人物を題材に制作していきます。絵を描く時間は、日常の中で心を静かに見つめる大切なひとときでもあります。上手に描くことだけを目標にするのではなく、描くことを通して暮らしの中に小さな喜びや発見を見つけていただければ嬉しく思います。皆さんにもぜひ「アートのある生活」を実践していただき、描く楽しさを一緒に味わっていきましょう。初めて筆を持つ方にも分かりやすくお伝えしますので、どうぞ安心してご参加ください。

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