粋に 端唄・俗曲・三味線 5/2休講(振替は5/30です)

日本の伝統芸能に興味のある方、三味線の音色にひかれている方、お稽古を始めてみませんか。
江戸時代に発達して、武士から町民にまで愛された端唄や俗曲は粋な流行歌です。
1曲の長さは3分程で、撥を使って三味線を弾きます。
初心者の方には三味線の構え方など、手ほどきからお教えします。
『梅は咲いたか』『奴さん』等、楽しみながら弾いて唄ってみましょう。

日程
  • 2026年04月04日, 18日
  • 2026年05月16日, 30日
  • 2026年06月06日, 20日
  • 2026年07月18日
  • 2026年10月31日
曜日 第1, 第3 土曜日
時間 14:00 ~ 15:30
受講料(税込) 5,500円
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講座情報

講師名 根岸 悦弥
曜日 第1, 第3 土曜日 時間 14:00 ~ 15:30
受講料(税込) 5,500円 教材費(税込) 運営維持費(税込) 330円
持ち物 三味線・撥・指掛け・膝ゴム・教本・録音機材(スマホ・ボイスレコーダー)・水分補給用の飲料・てぬぐいなど
【体験】三味線・撥・指掛け・膝ゴム・水分補給用の飲料 ※三味線レンタル無料(要予約)
備考

講師プロフィール

根岸 悦弥 先生

端唄根岸師範名取

根岸 悦弥

略歴

5才より日本舞踊、三味線の手ほどきを受ける。
成人後、本格的に長唄の三味線指導を受け、杵屋六弥の名前で長唄協会に所属。
端唄は、端唄根岸で師範名取となり二十年を経て現在に至る。
報知新聞主催の端唄鑑賞会に毎年出演。NHKFM“邦楽のひととき”に三味線伴奏で出演。

講師からのメッセージ

端唄・俗曲・都々逸は、粋な江戸から続く日本人の庶民の芸能です。
どの曲も2、3分の短いもので、三味線の手ほどきと共に楽しくお稽古して頂けます。
三味線を弾きながら粋な曲を唄ってみませんか。

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