略歴
小学生の頃より習い事として習字を始める。
父・西澤華功代表「玄龍書道会」にて書道を学ぶ。
父の他界後、書道の学びを深めるため父が親しく交流していた
「國藝書道院」代表、齋藤香坡/産経国際書会最高顧問に師事
國藝書道院にて師範取得後、秦野支部として学生・一般大人の生徒に書道を教える。
玄龍書道の書法にて一般大人の生徒に級・段は問わず、趣味の書道として書を教える。
出品書展
「國藝書道院展」・主催/國藝書道院
「21世紀国際書展」・主催/産経新聞社・21世紀国際書会
「國藝展」・主催/國際藝術家協会
講師からのメッセージ
基本の筆使いをしっかり習得することで美しいくずし字を書くことができます。
小学生は主に楷書の基本の筆使いをしっかり身につけ、同時に硬筆も学んで行きます。
低学年生より硬質を学んでいくと高学年生になる頃には確実にきれいな字が書けるようになります。
中学生の毛質では、くずし字に入り行書体を学んで行きます。
まずは、書道の基本の筆使いできれいな楷書が書けるように学びましょう。
姿勢を正して筆を持ち白い半紙に挑む、その集中力こそが精神を鍛えます。
その日、その時間に何か一つ「学びがあった。」と感じて頂ける授業になるように心がけ指導をしております。
大人のかたは、せわしない日常から離れ静かに筆を持つ時間をつくり
ご自分のペースで確実に上達して行くことを目指しましょう。