橋立 昇
先生
ボタニカルアート講師
日本植物画倶楽部会員
グループたんぽぽ会員
日本園芸協会植物画通信講座添削指導講師
略歴
・日本園芸協会植物画教室より植物画の勉強を開始
・1996年より国立科学博物館植物がコンクールへ出展入選数回
・1997年静岡ラン展へ出品
・1998年日本園芸協会創芸展にて産経新聞社賞その後奨励賞など受賞
・2003年から19年伊勢神宮領地内「ひもろぎの里」野外キャンプにて小学生に植物画指導 その他現在成人向け教室数か所で指導。
・2013年より日本園芸協会植物画通信講座の添削指導
・日本植物画倶楽部刊「日本の帰化植物図譜」「日本の固有植物図譜」ポプラ社刊「ポプラディア大図鑑 植物」へ挿画提供
・浅草日本橋等で作品展を数回開催
講師からのメッセージ
ボタニカルアートは植物描くことにとどまらず、植物学としてその植物の正確な形大きさなど実寸に限りなく近づいて描く事が求められる絵画です。描くことにより植物を見ることと観察することとの違いを体験して頂ける事になります。植物のシステムは土から茎を伸ばし葉をつけ花を咲かし実をならせる。茎の形にも色々あり、丸や三角四角等多岐に渡っています。茎につく葉も互生、対生輪生と色々あります。その葉が茎と接続している部分を葉腋といい、そこに万能細胞があり枝分かれしたり根が出たり花がついたりします。一枚の葉にしても種によって形が異なっており描くことで見分けることが出来るようになります。植物を知る事で視野が拡がり散歩の楽しさが倍増します。皆さんにもこの驚きと喜びを体験して頂きたいと願っています。