壊れた器が蘇る 金継ぎ

「金繕い」や「金直し」とも言い、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形しその部分に金銀の化粧を施し器を修復する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。壊れた器を漆と金で修復する「金継ぎ」 日本の華麗な伝統工芸にチャレンジしましよう。

日程
  • 2025年12月23日
  • 2026年01月27日
  • 2026年02月24日
  • 2026年03月24日
曜日 第4 火曜日
時間 15:00 ~ 17:30
受講料(税込) 3,150円
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講座情報

講師名 栗原 蘇秀
曜日 第4 火曜日 時間 15:00 ~ 17:30
受講料(税込) 3,150円 教材費(税込) 2,750円 運営維持費(税込) 275円
持ち物 <毎回>筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸
<2回目以降>直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)、直したい器、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸
備考 【初回セット】5.940円
【道具セット】19.800円(税込)

【初回道具レンタル】 550円(3か月 1650円)

・道具は基本購入ですがレンタルも可能です。
※現金のみのお取り扱いです。

講師プロフィール

栗原 蘇秀 先生

栗原 蘇秀

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