小笠原 麗
先生
・韓国語講師
・エッセイスト
・韓国料理教室講師
略歴
韓国ソウル出身・元慶州東急ホテル社長秘書
日本語検定1級取得
NHKステラ大賞エッセイ部門佳作受賞
JA家の光公募エッセイ部門入選手記掲載
2006年成田国際高校国際交流棟文化研究室にて文化交流
「韓国語・韓国料理講座開催実績」
2011・2026年成田市(公民館)主催
2012~2018・2020年成田国際文化会館主催
2019年成田市国際文化会館主催料理教室
講師からのメッセージ
日本語は50文字、英語は26文字、それに比べて韓国語は24文字で成り立っています。記号のようで一見難しそうに見えますが、母音10・子音14文字だけ覚えて組み合わせれば、どなたでも簡単に読み書きが出来ます。
また、漢字の発音は日本語と非常に似ていて、「無理」は韓国の発音で「ムリ」。都市→トシ、知恵→チエ、注意→チュイ、調査→チョサ、家具→カグ…など、本当に似ています。
さらに、韓国語は日本語の文法と同じなので、話す時も日本語の話し方をそのまま韓国語に置き換えるだけで会話ができるのです。
もちろん、外国語ですので色々と違いはありますが、そこが外国語ならではの新鮮さであり深みではないかと思います。