愛と悲しみの古典文学(全4回)

10/8 死を賭した男の友情(雨月物語)・11/12 遊女との恋「冥途の飛脚」 ・12/10 狐の母の愛情(葛の葉) ・1/14 貞節を守った女性(鳥羽の恋塚)

日程
  • 2026年09月10日
  • 2026年10月08日
  • 2026年11月12日
  • 2026年12月10日
曜日 第2 木曜日
時間 13:30 ~ 15:00
受講料(税込) 2,420円/月
この講座に申し込む

この講座を共有する

この講座を印刷する

講座情報

講師名 板垣 俊一
曜日 第2 木曜日 時間 13:30 ~ 15:00
受講料(税込) 2,420円/月 教材費(税込) 運営維持費(税込) 275円/月
持ち物 筆記用具
備考

講師プロフィール

板垣 俊一 先生

元新潟県立大学教授

板垣 俊一

略歴

2014.03 新潟県立大学教授を定年退職 以下近年の主著をもって略歴に替える。
『日本文化入門』(2016年,武蔵野書院)
『幻想と現実 ―日本古典文学の愉しみ―』(2018年,新典社)
『花儿会と歌垣 ―辺境の歌文化―』(2019年,三弥井書店)
『女性死刑囚の物語 ―明治の毒婦小説と高橋お伝―』(2022年1月, 新典社)
『盲目の女性芸人 瞽女を知るための小事典』(2023年11月、雑草出版)

講師からのメッセージ

今年は受講生と『紫式部日記』を読んでいますが、この作品を読み終えたら次は、古代から江戸時代にいたるまでのさまざまな古典のなかの、興味深い箇所をとりあげて読んで行く予定にしています。「気軽に古典」とタイトルを付けたように、できるだけやさしい講義にしたいと思っています。

講師のSNSなどを見る

受講生のご感想

ご感想募集中です!

ご感想を投稿する

講座のご予約・
お問い合わせはこちら

講座を検索する