基礎から学ぶ俳句 2/12(木)体験会 俳句の魅力について

「俳句の基本を大切に」をモットーとして、基本に忠実に俳句の実作を楽しみましょう。

日程
  • 2026年02月12日, 26日
  • 2026年03月12日, 26日
曜日 第2, 第4 木曜日
時間 13:30 ~ 15:00
受講料(税込) 5,280円
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講座情報

講師名 佐々木 潤子
曜日 第2, 第4 木曜日 時間 13:30 ~ 15:00
受講料(税込) 5,280円 教材費(税込) 運営維持費(税込) 330円
持ち物 筆記用具
備考 ■2/12(木)体験会「俳句の魅力について」 体験料:880円

講師プロフィール

佐々木 潤子 先生

俳人協会宮城県支部幹事

佐々木 潤子

略歴

俳句を始めたきっかけは、当時、俳誌「きたごち」を主宰していた父(柏原眠雨)の初心者を対象とした句会に出席したことです。単に頭数を揃えるための参加でした。それでも、毎月の句会のために俳句を作り、家では俳誌を発行する父の手伝いをしているうちに、いつの間にか俳句の魅力にとりつかれ、気づけば40年近い歳月が流れていました。
 5年前には、篠沢亜月さんと共同で俳誌「しろはえ」を創刊しました。俳人協会宮城県支部や宮城県芸術協会では役員をしておりますので、現在は俳句三昧の日々を過ごしています。

講師からのメッセージ

俳句は、5・7・5の17文字で表現する最も短い文芸です。そして、17文字の中に季語(季節を表す言葉)を一つ入れるという約束があります。自然や人事の季語を学ぶことで、日本の四季を体感し、日本の伝統行事や全国各地の祭事なども意識するようになります。
 また、日常生活や旅先などで詠んだ俳句を数年後に読み返したとき、その時々の思い出が鮮明によみがえって、俳句が自分史のようにもなります。
 紙と鉛筆だけで出来る俳句、一緒に始めてみませんか

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