つるし雛

江戸末期から各地で、残り布を使った押し絵雛が作られるようになり、桃の節句に雛壇の両脇に1対110個を吊るす習慣がありました。
一針一針に我が子の成長、健康、良縁えの願いがこの雛人形には込められています。
一方で細工ものを吊るした輪飾りをお寺に寄進する風習をもつ地域もあったそうです。
このような伝統と風習が今では「つるし雛」と呼ばれるようになり、今も各地でそれぞれの願いを込めて作られています。

日程
  • 2026年07月21日
  • 2026年08月04日
  • 2026年09月15日
  • 2026年10月20日
曜日 第3 火曜日
時間 14:30 ~ 16:30
受講料(税込) 3,300円/月
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講座情報

講師名 鈴木 弘子
曜日 第3 火曜日 時間 14:30 ~ 16:30
受講料(税込) 3,300円/月 教材費(税込) 運営維持費(税込) 275円/月
持ち物 裁ちばさみ・糸切りばさみ・待ち針(10本)・絹針(2~3本)など
※作品毎に材料費別途
備考

講師プロフィール

鈴木 弘子 先生

つるし雛講師

鈴木 弘子

略歴

つるし雛の歴史が物語る愛情、ひとつひとつの人形の愛らしさ、そしてそれらが何十、何百と連なった時の迫力や圧倒的な存在感に惹かれ、気づけば指導歴は60年を超えておりました
手仕事そのものが大好きで、つるし雛にとどまらず洋服や鞄や小物など、手作りの物に囲まれた生活を楽しんでおります

講師からのメッセージ

昔からの素晴らしい人形にはひとつひとつ謂れ(由緒)があります
江戸時代末期から盛んに作られるようになったつるし雛からは約150年という長い歴史を感じます
難しいことはありません 是非一度、見学にいらしてください

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