壊れた器がよみがえる 金継ぎ
「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶器や漆器を修復する技法です。本講座では金継ぎに加え、うるしで加飾する「蒔絵繕い」の技法を使います。
全6回で一通りの工程を行います。7回目以降は応用編となります。
毎月の教材費(純金、彩箔、うるし、溶剤、粉、油他)
初回セット代 5,940円(税込み)(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
道具レンタル第
・道具セット購入代19,800円(税込み)(金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他)
・道具レンタル代 550-660/月×回数
| 日程 |
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| 曜日 | 第3 木曜日 |
| 時間 | 10:15 ~ 12:45 |
| 受講料(税込) | 3,460円 |
講座情報
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監修:(社)漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀 担当:(社)漆芸伝承の会公認講師 土屋 智子 |
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| 曜日 | 第3 木曜日 | 時間 | 10:15 ~ 12:45 | ||
| 受講料(税込) | 3,460円 | 教材費(税込) | 2,750円 | 運営維持費(税込) | 275円 |
| 持ち物 | <毎回>筆記用具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸 <2回目以降>直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器) |
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| 備考 | |||||