土器に秘められた古代の声を聴く 縄文の聖なる蛇(全3回) 【秋の新講座10月23日(金)スタート】

縄文時代の土器や土偶には蛇のデザインが多く施されています。
人々の精神世界と蛇信仰の謎に迫ります。

日程
  • 2026年10月23日
曜日 第4 金曜日
時間 10:15 ~ 12:15
受講料(税込) 2,750円/月
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講座情報

講師名 沢畠 州
曜日 第4 金曜日 時間 10:15 ~ 12:15
受講料(税込) 2,750円/月 教材費(税込) 運営維持費(税込) 275円/月
持ち物
備考 【秋の新講座 10月23日(金)スタート】
◆日時10/23、11/27、12/25(金)10:15~12:15
◆受講料:8,250円(全3回)
◆維持費:825円(全3回)

講師プロフィール

沢畠 州 先生

陶芸家
州工房陶芸教室主宰

沢畠 州

略歴

1952年 日立市生れ
高崎経済大学卒業
越前・畠山是閑氏のもとで焼物の勉強
東京にて、裏千家茶道と築地・柏家にて懐石料理を学ぶ。その後日立で陶芸を始める。
破損陶器の修理を独学する。

講師からのメッセージ

焼物の作り方のひとつとして、手ロクロを使用しての円いものを中心に製作します。はじめは皿で練習します。まず手ロクロの上で底をつくり、その上に粘土をひも状にして乗せて、それをひねって薄くします。作りたい皿よりも少し上を向いた鉢状にしてそれを道具で広げて皿状にするやり方です。このやり方で回転する手ロクロを使用すれば円いものは何でもできます。
金継ぎは初歩的な修理を、天然うるしではなく便利で簡単な合成うるしを使用して学びます。天然うるしに比べ乾燥が早く、カブレず簡単に学べます。まず破損箇所を修理しそれをきれいにし、その上に金粉と漆を混ぜたものを塗って仕上げます。陶器の接着順番や接着方法が少々難しくはありますが、本を読んだだけでは解らないところを体験を通してならより深く理解し学べるかと思います。

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