壊れた器が蘇る 金継ぎ

「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形しその部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日程
  • 2025年12月25日
  • 2026年01月22日
  • 2026年02月26日
  • 2026年03月26日
曜日 第4 木曜日
時間 10:00 ~ 13:00
受講料(税込) 4,550円
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講座情報

講師名 高松 節子
曜日 第4 木曜日 時間 10:00 ~ 13:00
受講料(税込) 4,550円 教材費(税込) 2,970円 運営維持費(税込) 275円
持ち物 〈毎回〉 筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸
〈2回目以降〉 直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
備考 初回教材5940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
お道具購入代 19,800円
(金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他)
しばらくレンタルされる場合
お道具レンタル代 660円/月

講師プロフィール

高松 節子 先生

講師:監修 (社)漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀
   担当 (社)漆芸伝承の会公認講師 高松 節子

高松 節子

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