壊れた器が蘇る 金継ぎ(午前クラス)

純金・銀・プラチナ箔粉・彩金・うるしなどを用い、破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器を蘇らせます。
金継ぎは、「金繕(きんつくろ)い」や「金直(きんなお)し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
また、繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵(まきえ)で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
うるしは、生漆を原料とする本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

「基礎編」*全員揃って進めていきます。
・陶磁器の繕い・割れを継いで、形を復元する・欠けを埋めて成形する・ひびを補修する
・中塗りと研ぎ・金のラインの蒔絵・修整と仕上げ
「応用編」*個別に対応致します。
・基礎編の反復・漆器の繕い・硝子器の繕い・蒔絵による繕い・共直しによる繕い

日程
  • 2025年12月08日
  • 2026年01月12日
  • 2026年02月09日
  • 2026年03月09日
曜日 第2 月曜日
時間 10:00 ~ 12:30
受講料(税込) 3,300円
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講座情報

講師名 栗原 蘇秀
曜日 第2 月曜日 時間 10:00 ~ 12:30
受講料(税込) 3,300円 教材費(税込) 2,750円 運営維持費(税込) 275円
持ち物 初回セット(5,940円税込)練習用皿、筆セット、真綿セット、スポンジ
毎回必須:筆記用具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸
2回目以降:直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
体験持物:筆記用具のみ ※器は講師が用意します。

ご自分のお道具などの持ち込みは禁止させて頂いております。
備考 ※道具セット19,800円(税込):金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸、他)※レンタルも可:550円/月
※1つの器の修復に全6回必要となります。
※体験授業では、欠けた器を金で繕います。(器は講師が準備します。自身の物は直せません。)※所要時間2時間 10:20~/13:20~

講師プロフィール

栗原 蘇秀 先生

栗原 蘇秀

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