トピックス

(全3回)セルフ食育ダイエット

スペシャル講座

健康維持に、自分の為に食育を学びませんか?

★カリキュラム★
「セルフ食育」とは、
自分のカラダをコントロールすることではなく、
カラダからのメッセージに耳をかたむけて、
心身を満たす食習慣に改善していくこと。
思い込みやエビデンスに惑わされずに、選択肢を広げていきませんか。


■10月(現在地を知る)
①自分の健康体重(BMI19~25未満)を知り、目標体重を設定する。
簡単な計算でわかります。
短期間での大幅減量は、リバウンドしやすく、健康も心配。
肥満や痩せすぎは、フレイルや認知症のリスクにも。
自分の適正体重(幅があります)を知って、維持することをおすすめします。
②自分のカラダからのメッセージを受け取る。
小さな不調も味覚も、カラダからのサイン。
日々、どんなサインを受け取っていますか?
あなたの味覚は、正常ですか?
③生活習慣を振り返り、体重が減りにくい原因をあぶりす。
栄養不足でも、体重は減りません。栄養の過不足や食事時間など、どんな食習
慣が体重が増えてしまう原因になってしまうのか?をお伝えします。

■11月(太る原因にアプローチする)
自分の弱点がわかったら、不足を補い、過剰を減らす食べ方を。
味覚を整えることもカギに。
1 糖質(控えたいのは甘味ではなく、砂糖)
2 脂質(脳や満足感にも必要不可欠)
3 タンパク質(ちょい足し可。加工肉やかまぼこは?)
4 ビタミン、ミネラル、食物繊維(間食で補う方法も)
⑤「おいしい」が増えると、体重は減りやすくなります。
カラダやココロが求めているものは「おいしい」と感じるのは、ご経験がある
と思います。
心身が満たされると、自然と過食しにくくなります。
つい食べ過ぎてしまうのは、必要な栄養素が不足しているのかもしれません。


■12月(動く、眠る、深呼吸)
筋肉は、基礎代謝を維持・アップする重要な臓器。
代謝アップや脂肪燃焼を促すホルモン(マイオカイン)も分泌されるので、

減量だけでなく、老化防止のためにも維持しておきたい。
そこで、こまめに動くことがおすすめ。
1 ニート(NEAT:日常生活の中で消費するエネルギー)を増やして、
脂肪を減らす。
・キッチンでひと工夫
・家中で、ちょっと意識したいこと。
②睡眠不足では、なぜ太りやすいの?
③呼吸とダイエットの関係

トピックス一覧はこちら

講座を検索する