李王朝時代から伝わる技法 韓国の針仕事-ポジャギ

ポジャギとは、小さな端切れや古着も無駄にしないように、李王朝から伝わる技法で、布を継ぎあわせたパッチワークの1枚布です。本来、日常使うものですが、その美しさから工芸品としても高く評価されています。チマチョゴリに使われる絹や麻を使うため、独特の透明感があり、その美しい造形から「布のステンドグラス」と呼ばれています。

★1日体験では「ピンクッション」を作ります。別途2,000円位の教材費が必要です。体験時間は13:00~15:00です。体験の持ち物は入会時と同じですが、あれば絹針。

日程
  • 2026年01月24日
  • 2026年02月28日
  • 2026年03月28日
曜日 第4 土曜日
時間 12:30 ~ 15:00
受講料(税込) 4,180円
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講座情報

講師名 吉川 淑恵
曜日 第4 土曜日 時間 12:30 ~ 15:00
受講料(税込) 4,180円 教材費(税込) 運営維持費(税込) 220円
持ち物 はさみ、糸切りはさみ、へら、ヘラ台(ゴム製カッティングマットや厚紙でもOK)、定規(透明なタイプで方眼線が入っているものが便利)、筆記用具

※初回教材費 3,000円位(針・糸つき)、テキスト「私のポジャギ」(風讃社 李京玉著 1,760円(税込)

※絹糸400円位、絹針60円位で販売
備考

講師プロフィール

吉川 淑恵 先生

ポシャギ工房koe講師

吉川 淑恵

略歴

2004年 ポジャギ工房koe主宰 李京玉に師事。2006年よりポジャギ工房koeの講師として活動する 。ポジャギ工房koeの作品展(東京、名古屋、奈良、京都、大阪、神戸)に参加。

講師からのメッセージ

韓国の針仕事「ポジャギ」を通して、韓国の文化に触れ楽しむ時間にしたいと思っています。

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