【かわいいちりめん細工】 伝承の技をわかりやすく丁寧に

ちりめん細工は江戸時代後半、布を大切にする心から生まれた伝承の手の技です。
四季折々の花や鳥、人形や小箱と作品の大きさも手の平におさまるものが多く、大半が袋になっています。

講座では初めての方にも楽しんでいただけるよう、丁寧に説明します。
難しければ作りかけの作品を用意するなど工夫をし、より分かりやすいように進めていきます。

ペースが遅くても時間がかかっても大丈夫です。
それぞれに合った指導でサポートしていきます。

【カリキュラム予定】
2026.年 4月26日 鉄線(てっせん)袋
5月24日 睡蓮袋
6月28日 ほおずき袋
7月26日 ブリキの金魚袋
8月23日 朝顔袋
9月27日 仲良しすずめ袋

※作品の予定は変更することがあります。

※体験作品は「桃袋」です。


・途中受講も可能です。
・見学・体験お気軽にどうぞ。



注)下記は定期講座の日程と月額受講料です。

日程
  • 2026年04月14日
  • 2026年05月12日
  • 2026年06月09日
曜日 第2 火曜日
時間 13:00 ~ 16:00
受講料(税込) 4,400円
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魅力を知ってもっと楽しく!講座のおすすめ
ポイント

手のひらサイズの
かわいい和の伝統手芸

丸くてコロンとした形がかわいい、巾着袋になっています。
アメやお菓子などを入れて、ちょっとしたプレゼントにも素敵です。

ミニサイズの収納箱にもなります。
小さなラムネや金平糖を入れると、蓋をあけたらまるで子供時代の宝箱のような雰囲気に。

表面のシボが織りなす上品で深みのある風合いと、ふんわりとした柔らかい肌触りが魅力の正絹ちりめん。
裁縫お細工物と呼ばれていたちりめん細工。盛んに作られていた江戸時代から明治時代との対話ができるかも…?

   

日本女性の美意識や細やかな手の技が息づくちりめん細工。
基礎から丁寧に覚えてみませんか?

講座のお申し込みはこちら

講座情報

講師名 石田 りつ子
曜日 第2 火曜日 時間 13:00 ~ 16:00
受講料(税込) 4,400円 教材費(税込) 運営維持費(税込) 220円
持ち物 ・待ち針
・縫い針
・布切りばさみ
・紙切りばさみ
備考 教材費別途3,000円前後

講師プロフィール

石田 りつ子 先生

日本玩具博物館 ちりめん細工講師

石田 りつ子

略歴

2013年3月 日本玩具博物館 ちりめん細工講師認定
2013年10月 神戸新聞文化センターKCC Tio舞子教室 講師
2014年4月 近鉄文化サロン橿原教室 講師
2023年4月 カルチャーハウス香里ケ丘教室 講師

講師からのメッセージ

ちりめん細工は江戸時代の後半、布を大切にする心から生まれた伝承の手の技です。
やさしい風合いの正絹ちりめんを縫い合わせて、手の平にのるほどの大きさ、大変は袋になっています。手の技の妙です。
やわらかくて美しいちりめん細工をご一緒に作りましょう!

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