なるほど!思わず唸る浮世絵入門・全2回 意味がわかれば面白い!

1枚の絵だけでなく、様々な絵師の作品を検証。
それぞれの絵に隠された謎や意味も解き明かしていきましょう。
見方によって絵の解釈も変化する…浮世絵や絵師だけでなく、時代背景や裏事情なども探っていきます。

【カリキュラム予定】
第1回:1月 18日(日) 「浮世絵のいろは」 浮世絵とは?すぐに役立つ知識を、北斎や写楽を交えてわかりやすく解説。

第2回:2月 15日(日) 「喜多川歌麿」 美人画の巨匠の生涯と作品の見どころを紹介。

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日程
  • 2026年01月18日
  • 2026年02月15日
曜日 第3 日曜日
時間 11:00 ~ 12:30
受講料(税込) 2,970円
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魅力を知ってもっと楽しく!講座のおすすめ
ポイント

鑑賞だけじゃない。
絵画ってこんなに面白いんだ!

前回の講座内容のテーマは「聖書物語」でした。
たとえば天使がマリアにキリストの誕生を告げる「受胎告知」。
エル・グレコなどが有名ですが、受胎告知を書いた画家は実はとても多く存在します。
それらの画家の受胎告知を時代とともに検証。
タイトルは同じでも秘められた意味はまったく違うんです。

マルティーニの「受胎告知」

とてもきらびやかな部屋に反して、とても険しいマリアの表情
衣装もなんだか質素…秘密は聖書に関係が?

フラ・アンジェリコの「受胎告知」

質素な衣装はそのままに、少し和らいだ表情のマリア。
部屋の外での告知。庭を描いているワケとは?

ウォーターハウスの「受胎告知」

表情や仕草がとても人間くさいマリア。
時代が変化し、色鮮やか細かい描写が特徴です。
天使が持つ白い花の意味とは?

     

   

他にもまだまだ、いろんな絵画が登場しました。
そもそも聖書とは?
なぜ時代がかわっても受胎告知は描き続けられたのか?
絵だけではない、多くの「へぇ~!」が詰まっています。
松本講師が合間に見せる、独自の解釈も愉快です♪

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講座情報

講師名 松本 佳子
曜日 第3 日曜日 時間 11:00 ~ 12:30
受講料(税込) 2,970円 教材費(税込) 160円 運営維持費(税込) 220円
持ち物 筆記用具
備考

講師プロフィール

松本 佳子 先生

美術史研究家

松本 佳子

略歴

東京大学農学部農業生物学科卒業
プログラマーと華道教室の主宰を経て、
2012年より色彩学講師・カラーアナリスト業務を開始
2014年より美術史講座講師業務を開始

講師からのメッセージ

美術鑑賞が今よりもっと楽しくなる講座を皆様にお届けする活動をしています。
絵画を「見て」「感じる」だけではなく、「知る」ことによって広がる、自由で奥深い世界をご体験ください。

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