必要なのは実践できるかどうか。

身の回りには情報が溢れています。
わざわざ教えてもらわなくても、自分で情報が収集し知識を身につけることができます。
けれども、その情報は本当に正しいのか?
その方法は自分にとって正しいのか?
その答えはわからないままです。

たとえばお辞儀。目的によって角度が変わります。
会釈なら15度、謝罪の時は45~90度など。
それはあくまで一般的な知識です。
あなたを印象良く見せているかはわかりません。

身長180㎝の人と150㎝の人が会釈をした時、相手に与える印象は同じでしょうか?
電話応対のマニュアルは知っていても、あなたの声のトーンやスピードは果たして伝わりやすいのでしょうか?
情報をインプットしたなら、それをアウトプットしなければ身につくことはありません。
知識は得ただけでなく、実践しないと意味がないのです。
山口講師は企業・官公庁・大学等で長年ビジネスマナーを指導しており、海遊館コンパニオンの指導にあたったこともあります。
現場でのスキルを持つ経験豊富な講師が、あなたに足りない実践力を指導いたします。